2018年6月15日 SAP Business One ユーザー部会 分科会

〜こんな事で困っていませんか?コストを掛けずに直ぐに実践・解決できます〜

SAP Business Oneを利用して10年以上になる流通業のシステムファイブ様は、ECサイトやリアル店舗、物流倉庫、経理部門と全部署で活用しています。
物販のみならず、修理品の請負や中古品の買取、機材のレンタル等々、幅広い業務に対応すべく、
本ユーザー様は『ユーザー様ご自身で』沢山のSAP Business Oneへ改良を施して来られました。
これら実践済みの取り組みの中から多くのユーザー様に共通するであろう困り事の解決、業務の効率化に繋がると期待出来る内容として、
クエリとストアドプロシージャの活用例をシステムファイブ様自らが披露して頂くことになりました。
何れもコストを掛けずに直ぐに実践出来る内容かつユーザー目線での実践的な取り組みですので、参考になることも多々あるかと思います。
是非、ご参加下さい。

開催概要

日時 2018年6月15日(金) 16:00-18:00 (受付 15:45-)  
申込期間:2018年5月31日(木)〜6月14日(木) 12時
会場
〒102-8022 東京都 千代田区麹町1-6-4 SAPジャパンビル

参加費  
定員 10名 
対象 SAP Business OneユーザーであるJSUG会員 
主催 SAP Business One ユーザー部会(JSUG)
共催
協賛
内容 クエリ活用例
・取引先を検索する際、色んな箇所に入力されているので検索が困難。
  ⇒複数の項目を一括検索するクエリを仕込む!
・ 注文残を抱えた商品の引き当て順(受注)や納期(発注)を見たいが、ドラッグ&リレートでは、状況がよく分からない。
・アイテムマスタに受発注状況を表示するクエリを仕込む!
・営業数字をクエリで集計しているが、B1を使わない人もいるので、抽出結果をエクセルにコピペして毎日配布しています・・・。
  ⇒エクセルに直接クエリを記述すればビューアーとして使えます!ファイルを開くだけでデータを抽出してグラフ化も出来ます。

ストアドプロシージャ活用例
・マスタや伝票をコピーで作ると、コピー元の不要な値が入ったまま追加されてしまう。毎回消すのは面倒だし、更新漏れも出てしまう。
  ⇒追加の際に、任意の項目に初期値を取る設定を施しています。
・特定の人だけが使う想定のマスタや追加した選択肢等があるが、関係ない人も間違って弄ってしまう。
  ⇒ユーザーID毎に追加・更新の可否を細かく指定! 
備考  

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